説明書

ご注意ください
今回の弾速計は計測用のパイプを横に広げたため、横方向に斜めに撃ち込んだ場合誤差が出ます。


黄色と緑の長さの違い分の誤差が必ず出ます。
撃ち込み角度に限界があるので問題にならないほどだとは思いますが、なるべく真っ直ぐ撃ち込んでください。


下向きの矢印ボタンが、電源になっています。カバンなどで誤作動しにくいように約2秒押し続けないとスイッチが入らないようになっています。
上向きの矢印ボタンが速度調整の設定ボタンです。こちらも誤動作を防止するため数秒押さないとモード変更できないようになっています。
BB弾の重さや速度調整は矢印のボタンを押すことで増減させられます。ボタンを押して離すときに数値が動きます。速度調整はダブルクリックの後長押しで早く動かすことができます。
設定ボタンを押しながら電源ボタンを押して数秒待つと設定数値が出荷時の状態に戻ります。(0.25g 20.000o)
2014/12/20 追記しました
電源を切るにはそのまま1分待つか電源ボタンを長押しすればOFFとなります


弾速とサイクルを測るとき

1 電源が入ると一番上の画面になります。その後2番目の画面と交互に表示されます。
2 矢印の穴から弾を撃ち込みます。
3 初速とジュールとサイクルが自動で表示されます。
4 続けて計測したい場合はそのまま撃ち込んでください。
5 BB弾の重さ設定をするときは、上のボタンを押せば重量が0.01g増え、下のボタンを押せば0.01g減ります。

(サイクルを測るとき)

最後から3発目と4発目の間隔でサイクルを計算します。
平均ではありません

速度の微調整がしたいとき

1 電源が入っている状態で上のボタンを長押しすると一番下の画面になります。
2 基準にしたい弾速計と同時に計測します
3 上下のボタンでセンサーの距離を調整し、計測値を両方同じ値にします
4 数回測って両弾速計が同じ値が出ることを確認してください。

基本的には設定する必要のない項目なので、使い方が分からない時はむやみに触らないでください。過去LCD弾速計で一番多い質問がこの機構の使い方でした。
上記の説明で分からないという場合、こちらに質問をされても上の4項目をお答えするだけで、それ以上の事を書く事はありません。
初期値は20.000mmです
距離が長くなれば速度が上がり、短くなれば速度は下がります。



使用方法は矢印の穴に撃ち込むだけです。
基本的には何の操作も必要なしに計測が行えるように作ってあります。

カメラ用の三脚が使用できるように底にナットが仕込んでありますのでお使いください。
 
    注意
屋外で計測する時は太陽を背にして、センサーに外光が入り込まないように計測してください。
室内でもスポットライトのような強い光は同様にエラーの原因になります。

以上が操作方法です。説明で分からないことがあればメールで聞いてください。
今回新しいプログラムということで、かなりしつこくテストをしていますが、
もし不具合等が発見されたら購入された時期にかかわらずいつでも出し惜しみせず言って下さい。
但し昨今のエアーガン業界の状況により、明らかな違法改造銃の初速が測れない等の申し出はお断りします。
あくまで玩具用です。
また要望や意見は以降の開発の参考になりますのでガンガン言ってきてくださいね。

今回はありがとうございました。