@ マザーボードのPWRコネクタへ  (細い 青白コード)
A PCの電源(インバーターの電源)へ 赤黒の平行線
B アース   (バッテリーの−)      バラ線 黒
C 常時12Vへ(バッテリーの+)バラ線 黄
D キーを回した時にONになるところ) 車のACCへ バラ線 赤

上記の通り接続します。

・AのコードをノートPCへ取り付ける場合やメーカー製PCなどに取り付ける場合は、
ついているコネクタを外し基板に直接半田付けしてください。
接続は特に難しいところは無いと思いますが、+−を間違わないようにしてください。
基本的に黒いコードはマイナス(アース)です
ヒューズが必要な場合はCのコードへ取り付けてください。

 使い方

ユーザー自身は特に何もする必要はありません。普通のカーオーディオのように自動で起動し自動で終了します。
WINDOWSの電源プロパティーで休止状態を有効にして、電源ボタンを休止状態にしておけば便利です。

電源ボタンが必要な方は、@のコードを分岐させて自作してください。

この回路はキーが刺さっていなくても微量ですが電力を消費します。
ただ消費量は単純計算で数千時間でバッテリーを空にするというものなので、
特に配慮は要らないとは思いますが、何か月も車に乗らないという場合は、BCのコードを抜いておいた方が安心です。
車の時計やカーステレオも少しづつ消費しているのであまり気にする必要はないと思います。
ちなみに約1ヶ月骨折で入院したとき、我が家に帰ってきて車のエンジンをかけたところ、少し弱めでしたがエンジンは掛かりました。

ご要望、苦情、質問は
http://www.akipiro5.com
までお寄せください。それではよろしくお願いします。