@ トリガーに接続します。向きは関係ありません
A メインの電磁弁のマイナスコードに接続します。
トリガーONにタイムラグ無しにONされます
B 同時に処理したい機器のマイナスに接続します。
設定された時間後に動作します。設定方法は後述します。
C 電磁弁と動作させたい機器のプラスコードに接続します。

電源コードには18V以下の電源をつないでください

最終的には、上の図のようにそれぞれに直結しておけば動きます。
付属の9V用バッテリースナップは、電源を9V電池で取るときにお使いください。
向きがわかりやすいように1つだけ取り付けてあります。
1個でも電磁弁が駆動できるようならあえて2個にする必要はないです。
赤黒−赤黒と接続すれば18V電源として使えます。

使用方法
調整ネジ@で電磁弁(黄色)の作動時間を調整します。
電磁弁のみの場合この調整のみでOKです。
調整ネジA他の機器(ピンク)、Bでインターバルの作動時間を調整します。
トリガーを引いたまま電池をつなぎ、そのまま3秒以上引き続けるとフルオートになります

設定した値はすべてトリガーONからカウントされます。

当然ピンクの機器よりインターバルを長くとるとピンクの機器は動きません
インターバルを最低にすると2つの機器は同時に作動します。

すべての動作は0.5秒以内なら自由に設定できます。

給弾機構などを使用する場合、黄色の方で機構を動かし、ピンクの方で電磁弁を作動させる等も可能です

コードの先についているLEDは発送前の作動チェック用につけてあります。
一度電池をつなぎどのような動作をするのか見てみることをお勧めします

最初に書くべきですが、発送する品物は実際銃につけてチェックしています。
もし動かない、配線が切れている等ありましたら連絡ください。大至急代わりの品物をお送りします。

質問等はメールで、何でもお聞きください。答えられる範囲でお答えします。